アニョハセヨ!!
韓国ではサンドイッチのことをパンニハムハサミダと言うらしい・・・ほんまか知らんけどww
あどうも、大阪で古着卸会社をやっているALLS COMPANY株式会社の前田です。
韓国には花粉症がないので、花粉が飛び交う日本を抜け出すために、この時期に合わせて先日クライアントさんに会いに韓国のソウルに中川さんと視察に行ってきました。
韓国でも日本の古着が人気のようで、わざわざ大阪の弊社事務所まで多くの外国の方がお見えになります。
また、国内の古着屋さんも古着を仕入れに来られますので、質の良い古着をお探しの方は是非弊社までご連絡いただければと思います。
さて、今日は言葉が与える影響について皆様にお話をしたいと思います。
言葉が与える影響?何それ?
ただ単に古着販売を始めているだけなので・・・ と言う感じの方もいらっしゃると思いますが、実は副業を始める上でも言葉が与える影響は計り知れません。
これからお話をすることは、全てうまく行くためにとても大事な内容となっておりますので、これから副業を始めていきたい方も、副業を始めている方も、是非参考にしていただければと思います。
たかが言葉、されど言葉

韓国のミッフィーありがとう〜🎵
私たちは普段から、何気なく言葉を発しています。
空中に消えていくはずのその振動が、もしも目の前の物質の形を、色を、そして「運命」を変えているとしたら? (もちろん自分自身の運命も)
実はこの1ヶ月間、ある実験を行なっていました。
それは、炊きたての白ごはんを3つのグループに分け、それぞれに異なる「言葉のエネルギー」を注ぎ続けるというものです。
今回の記事ではその衝撃的な結末を皆さんにシェアします。
これは単なる自由研究ではなく、私たちが「どう生き、どう言葉を紡ぐべきか」という、命の根本に関わる物語です。
1. 実験の動機:目に見えない「振動」の力が本当にあるのか?

きっかけは、偶然手に取ったある一冊の本でした。
「言葉には魂が宿る(言霊)」という古くからの教え
しかし、現代を生きる私たちは、目に見えないものを信じるのが少し下手になっています。
「本当に言葉だけで何かが変わるの?」
その疑念を晴らすため、私は自分の目と手で確かめることにしました。
用意したのは、同じ炊飯器で同時に炊き上がった、全く同じ条件の白ごはんたちです。
2. 実験方法:3つの世界に分かれたご飯たち

近くの100円ショップで購入した清潔なプラスチック容器に、それぞれ適量のごはんを入れました。
そして、蓋にラベルを貼り、3つの異なる接し方で観察することにしました。
①【光の世界】「ありがとう」グループ
このグループには、朝・昼・晩、あるいは気がつくたびに「ありがとう」と声をかけました。
単に音を出すのではなく、心からその存在に感謝し、温かいエネルギーを送るように意識しました。
②【闇の世界】「バカやろう」グループ
このグループには、怒りの感情を込めて「バカやろう」と罵声を浴びせました。
正直、この作業は私自身の心も削られるような、苦しい時間でした。
③【虚無の世界】「無関心(無言)」グループ
実は、これが最も残酷な条件かもしれません。
声をかけることも、見ることもせず、ただそこに存在しないかのように無視し続けました。
3. 【衝撃の結果】1ヶ月後、そこに現れた「真実」
実験を始めて数週間は、どれも大きな変化は見られませんでしたが、20日を過ぎたあたりから、目に見えて「差」が出始めたのです。
そして1ヶ月が経過すると信じられない光景を目にすることになります。
「ありがとう」のご飯:奇跡の純白(米麹)

1ヶ月後の結果
前田がいつも食べてそうなご飯です 笑
驚くべきことに、「ありがとう」を1日30回浴び続けたご飯は、1ヶ月経った今でも驚くほど白く、清らかな姿を保っていました。
もちろん、多少の乾燥は見られます。しかし、そこには嫌な臭いも、ドロドロとした腐敗もありません。
まるで言葉のバリアに守られ、時が止まったかのような神々しさすら感じさせました。
最終的には醤油や味噌を作るときの『麹』のようなお米の姿になりました。
「バカやろう」のご飯:変色と叫び

1ヶ月後の結果

まるで怒っているような姿になりました
一方で、罵声を浴び続けたご飯は、見るも無残な姿に成り果てていました。
全体が不気味なピンク色に変色し、表面はボコボコと崩れています。
それはまるで、向けられた悪意に必死に耐えようとして、そのまま力尽きてしまったかのようでした。
「言葉の毒」が物理的な腐敗を加速させたとしか思えない光景です。
「無関心」のご飯:最も激しい崩壊

1ヶ月後の結果
学校の机の奥にあったパンは大体こんな感じ
そして、何よりもショックだったのが、無視され続けた「無言」のご飯です。
罵声を浴びたご飯よりもさらに激しく、黒ずんだカビに覆われ、原型を留めないほどに腐敗が進んでいました。
「嫌われることよりも、忘れられること(無関心)の方が辛い」という言葉がありますが、それは人間だけでなく、物質レベルでも真実だったのです。
4. なぜ、これほどの差が生まれるのか?

言葉だけでこんなに違うんですよ・・・苦笑
科学的な視点で見てみると、そりゃ研究室のような環境ではないので(自宅なので)空気中の菌や湿度が原因だと言われるかもしれませんWW
しかし、できる限り同じ部屋の、同じ棚に並べて置かれた容器の中で、これほどの明確な差が出る理由を、果たして物理現象だけで説明できるでしょうか?
言葉は「周波数」そのものである
量子力学の世界では、すべての物質は微細な振動(エネルギー)であると言われています。
「ありがとう」という言葉は、高く安定した、調和の取れた周波数。
「バカやろう」という言葉は、低く乱れた、破壊的な周波数。
私たちの発する言葉の振動が、ご飯に含まれる水分や分子構造に干渉し、その性質を書き換えてしまった……そう考えるのが一番しっくりくるのです。
5. この実験が私たちに突きつける「問い」
この写真を見て、皆さんは何を感じたでしょうか?
ただ、この写真だけを見て「面白い実験だな」で終わらせてしまうのは、めちゃめちゃもったいないことだと思います。
ここで、気づいて欲しいことは「人間の体の約70%は、水分でできている」という事実です。
つまり、あなたが自分に投げかける言葉の中に、鏡の前で自分の欠点ばかりを探し、「私なんてバカだ」「どうせ無理だ」と自分を罵っていませんか?
その言葉は、あなたの細胞一つひとつに届いています。
この写真のピンク色に変色したご飯のように、あなたの内側を傷つけているかもしれないのです。
大切な人に投げかける言葉として
子供に対して、パートナーに対して、あるいは職場の同僚に対して。
あなたが投げかけた「ありがとう」の感謝の一言は、相手の生命力を活性化させ、輝かせます。
ありがとう以外にも『ポジティブな言葉』として
- かわいいね
- 綺麗ですね
- 素敵ですね
- 優しいですね
- あなたならできる
- 夢が叶いますね
etc
人が喜ぶ言葉にはパワーがありそうですね。
逆に、イライラをぶつけたり、存在を無視したりすることは、相手の魂をゆっくりと、しかし確実に腐食させていく行為になると言うことです。
6. 今日から始める「言葉の習慣」
実験結果は残酷なほど明確でした。
であれば、私たちの明日からの行動も明確です。
「ありがとう」を出し惜しみしない
ご飯が白く保たれたように、感謝は最高の防腐剤であり、活性剤です。
身の回りのあらゆるもの、そして当たり前の日常に「ありがとう」を向けてみましょう。
言葉を慎む(自戒)
怒りに任せて発した言葉は、消えてなくなりません。
相手の心に、そして自分自身の内側に「毒」として蓄積されます。
「無関心」をやめる
存在を認めること。
それだけで、救われる命があります。
挨拶をする、目を合わせる。そんな些細なことでいいのです。
7. おわりに:命を輝かせるのは、あなた自身

今日は事務所で勉強会
参加された皆様ありがとうございました🎵
私はこの1ヶ月間、毎日ご飯と対話することで、自分自身の心のあり方を見つめ直すことができました。
「ありがとう」と言って感謝している時、私の心もまた、穏やかで温かい光に包まれていました。
世界を変えるのは、特別な魔法ではなく”あなたの口からこぼれる”その一言です。
この実験結果が、あなたの人生をより美しく、より輝かしいものに変えるきっかけになることを心から願っています。
あなたは今日、どんな言葉で自分と世界を満たしますか?
最後に、1ヶ月間私に付き合って、命をかけて真実を教えてくれた白ごはんたちに、心からの感謝を込めて
ありがとう〜🎵
そして前田に協力して情報を提供してくれたお友達
ありがとう〜🎵
弊社の事務所に入ってきてくれた古着のみんな
ありがとう〜🎵
古着販売で成功させたい人は、古着に対しても感謝の言葉をかけてあげたら、すんごく喜んでいますよ🎵
ほんなら〜



















