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【メルカリ販売】で多くの人が失敗する理由&企業が集客(成約)に失敗する理由 其の①

こんにちは、1年を通じて いつもは事務所の1階でカッチカッチのクッション性のない、椅子に座っていて、知らず知らずのうちに体が捻れて腰痛を引き起こしています。代表んやけど 非常にシンプルな椅子が用意されていますwww

本音を言うたら、お風呂上がりにストレッチをして、ぶら下がり健康器具的なやつにぶら下がって体を伸ばしたいのですが、我が家にそんなぶら下がり健康器具を置くスペースもないし、そんな高価な商品を購入できる訳ないので、実家の和室の欄間にぶら下がっていたら、バキっていうすごい音と共に、おとんが怒鳴り込んできたので、それ以来欄間にぶら下がることはやめて、気がつけば40歳を過ぎて、ガチガチのアラフォーになっていることで有名な古着の100円仕入れじゃなくて、古着の0円仕入れ『日本初の会員制アパレルコミュニティーORUCAN373』を運営していることで有名な前田です。

あ、どうもこんにちは😃

優しいスタッフがカッチカチの椅子から ふわふわの椅子にアップグレードしてくれました 笑 背もたれもついてるし 涙が出るほど 嬉しいで〜〜〜 これ、叶姉妹が着てるやつちゃうんか・・・ 知らんけどww 

 

本日はフリマアプリ・物販販売・メルカリ販売などに参加している人はとても多いですが、多くの人が『物が売れなくて失敗する理由』について紹介したいと思います。

 

また、上記のテーマと同じように、『企業が集客(成約)に失敗する理由』について紹介していきたいと思います。

 

もしあなたが、すでにラクマやPAYPAY、メルカリなどのフリマアプリで物販をされていたり、中国輸入やネットショッピングで商品を販売している。さらにさらに 企業のマーケッターで集客を担当している方は、少しは参考になると思いますので、ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。

 

メルカリ販売と企業の集客(成約)に失敗する?

 

一見、全く違う内容のように思えますが、実はこれとても似ている部分があると思います。

なぜ古着屋のオルカン373がこのような話をこの記事にするのかというと、僕はこれまでに多くの物販をされるお客さんを見てきていますし、僕自身広告代理店として企業の集客やコンサルを請け負ってきたからこのようなお話をさせていただいています。

ですので少しでも皆様に役に立ってほしいという思いから記事にさせていただきます。

商品が売れない人の理由 集客できない理由

商品が売れない理由はさまざまありますが、あなたの悩みは一体どういった理由で商品が売れないのでしょうか?

  1. 魅力的な商材を取り揃えているのに商品が売れない
  2. 魅力的な商品がないから商品が売れない
  3. アクセスがない・集客ができないから商品が売れない
  4. アクセスがある・集客はできてるのに商品が売れない
  5. 価格が高いから商品が売れない・安いから売れない
  6. 類似品が沢山あるから商品が売れない

お店の販売方法などによって、商品の販売方法はそもそも異なるので明確な回答方法はありませんが、恐らく①〜⑥の間に該当するのではないでしょうか?

その中で、多くのお店&企業は『素晴らしい商品(サービス)を持ってる』と思います。

 

しかしながらなぜ、売り上げが上がらない理由は存在するのでしょうか?

 

ここでは、具体的な解決方法を全て紹介したいところですが『魅力的な商品を取り揃えているのに商品が売れない理由』と『アクセスがあるのに商品が売れない理由』について記事を書いていきたいと思います。

 

①と④以外の理由については、あえてこの記事で書く必要もないので、興味がある人はGoogleなどで検索すればある程度の答えは出てくるのではないでしょうか?

魅力的な商品を取り揃えているのに商品が売れない理由

魅力的オカマのお姉さん❤️

それでは、今から『魅力的な商品(サービス)』を取り揃えているのに、商品が売れない理由について紹介していきたいと思います。

まずはじめに、話題のChat Gptを使って それらの問題提起を確認してみます。

 

魅力的な商品が売れない理由はさまざまです。以下にいくつかの可能性を示します

1. ターゲット市場の不明確さ: 商品が魅力的であっても、それを欲しいと思う人々が正確に誰かを明確に定義できていない場合、販売が難しくなります。ターゲット市場を明確にし、商品をその市場に合わせることが重要です。

2. マーケティングの不足: 魅力的な商品であっても、適切なマーケティング戦略が不足している場合、商品は顧客に知られないままでいる可能性があります。適切な広告、プロモーション、ソーシャルメディア戦略などが必要です。

3. 価格設定の問題: 商品の価格が市場に合っていない場合、売り上げが低下することがあります。価格を競合商品や消費者の予算に合わせて設定することが大切です。

4. 競合が激しい: 魅力的な商品でも、同様の商品を提供する競合他社が多い場合、市場での競争が激化し、売り上げが低くなる可能性があります。競合分析と差別化戦略が必要です。

5. 品質や信頼性の問題: 商品が品質や信頼性の問題を抱えている場合、顧客の信頼を失う可能性があります。品質管理とアフターサービスの向上が必要です。

6. 販売チャネルの問題: 商品が適切な販売チャネルを通じて市場に届かない場合、売り上げに影響を与える可能性があります。販売戦略を見直すことが必要です。

7. 経済的要因: 世界的な経済状況や消費者の購買力に影響されることもあります。景気後退時には商品が売れにくくなることがあります。

魅力的な商品を販売するためには、市場調査、マーケティング戦略の最適化、価格設定の見直し、品質管理、競合分析、販売チャネルの改善など、さまざまな要因を検討し、調整が必要です。

このような感じで、当たり障りのない回答がAIによって導かれましたが、メルカリやフリマ販売をする一般のお客様にとっては”理解はできるけれどもとても高いハードル”だと感じます。

 

なになに?副業感覚で始めているビジネスでここまで考えないといけないの?と思うかもしれませんが、個人レベルで『商品(サービス)を販売したい』と思うのであれば、正直そこまで考える必要はありません。

 

しかしながら、企業やマーケットをしている人からしたら、これらの考え方は『当然の話』であり、これらの話を無視してビジネスを広げることは難しいのではないでしょうか?

 

では、実際に上記内容の答えとして、個人レベルでメルカリやPAYPAYなどのフリマアプリやサイト運営で商売をしている人は具体的に何をどうすれば?いいのでしょうか?

 

本来であれば、この話は誰にでも伝える内容ではありませんが、ここまで記事を読んでくださっているあなたに、少しだけ紹介していきたいと思います。

具体的な販売方法

ORUCAN373 TikTok始めたで

フォローしといてな By アチャラ

▶️ORUCAN TikTokはこちら

では、早速、魅力的な商品を取り揃えているのに、なかなか商品が売れない時の解決方法を紹介していきたいと思います。

 

魅力的(良い商品)があるのに商品が売れない・・・

 

なぜ売れないのでしょうか?

 

その理由はとても簡単で

 

早くいうと『魅力が伝わっていない、良い商品だと相手に説明できていない』からです。

 

商品が売れずに困っている人の多くは、当たり前のように良い商品を持っていますが、その魅力が相手に伝わっていないため、商品を手に取ってもらえることがありません。

 

なぜ皆さんは当たり前のように、コンビニに行っていつも買う商品を、何も気にせずに買い物カゴに入れるのでしょうか?

 

それは、味を知っているから、この商品がどういった商品かを理解できているからです。

 

直接手に取り、商品パッケージで味をイメージできたり、見た目で美味しそう・・・という視覚でイメージができるからこそ、商品を何気に購入しているということになります。

 

では、インターネット上で物販をする場合はどうでしょうか?

 

多くのECサイトなどで商品を販売するときに、洋服であればモデルさんが着ていたり、食材であれば調理例が写真としてUPされていたりしますよね?

 

直接手に取ることができないからこそ、企業側は相手にイメージができるようにできるだけ沢山相手にイメージが伝わるように商品の宣伝をしてきます。

 

そして、この相手にいかにイメージをさせるか?が商品を販売する上で最も大切な内容となっています。

 

例えば、ジャパネットタカタのTV通販番組では、それほど安くはないのに商品を購入したことのある人も沢山いるんじゃないでしょうか?

 

なぜ、ジャパネットがあれほど商品をTVで販売できるのかというと、他の通販番組よりも相手にイメージさせるのが上手いから商品が売れるということです。

 

もちろん、商品をイメージさせるだけではなく、その他の心理的な訴求によって商品を販売していますが、それらが複合的に噛み合って商品が売れているという現状があります。

 

心理的な訴求の方法は、其の②で紹介中

 

ですので、メルカリ販売やECサイト ネット上で商品を販売している人は、『お客さんが商品を持つことで、どのような未来が待っているのか?』をイメージさせることが非常に重要になります。

 

例えば、ここに100均で購入したただのステンレスのハサミがあります。

このハサミを相手にイメージさせて販売させようと思ったときに、どのような方法がいいのかというと、具体的な文章だとよりよりよく伝わりますが、抽象的にイメージできるキーワードを入れるだけでも、より商品をイメージさせることが可能です。

  • 持ち手が大きい 安心感のあるグリップ
  • 手が痛くならないので切りやすい
  • ステンレスなので錆びない(外でも使える)
  • おしゃれなツートンカラー(目立ちます!)
  • 刃先が長いので段ボールも楽々切れます
  • 台所はもちろん 釣り・アウトドアでも大活躍

などなど、ただの100均のハサミですが、このようなキーワードを本文に付け加えるだけで皆さんのイメージは100 円以上の価値が出そうじゃないですか?(100円やから価値は同じですが あくまでイメージね・・苦笑)

 

これが、ただの100円のハサミです〜っていう風に販売するのと、上記で説明した内容を加えて100円のはさみですとして販売した時にどちらの方が商品が売れそうでしょうか?

 

恐らく、後者で説明した100円のハサミの方が売れるんじゃないでしょうか?(ほんまか知らんけど)

 

ですので、このような形でフリマアプリやECサイトなどで商品を爆売れする方法としては『いかに相手にイメージをさせるか?』が重要だということを覚えて取り組むようにしてみてください。

 

これは、商品を販売する時も同じですし、皆さんがオルカンのブログ記事を読んだ時に、最後まで引き込まれる理由と全く同じです。

 

実はこんなしょうもないオルカンのブログですが、これも相手を引き込むテクニックを利用しています。 ブログの冒頭に私が挨拶をしていますよね?『カッチカチの椅子で・・・』みたいな・・・

 

記事を読んだ時に、皆さんは古着卸のオルカンの前田が、そんな椅子に座ってるんや・・・スタッフに良さげな椅子プレゼントされたんや・・・ 喜んでるんや・・・っていうのをイメージできたと思うんです。

あまり沢山書きませんが、これもテクニックの一つになりますので、ぜひ過去の記事の冒頭だけでも全部読んでみてください。全てイメージできる内容だと思います。

 

次に、ネット上で物を売るためには相手にイメージをさせるのは非常に重要なポイントですが、さらにもう一つ大切なことを伝えるとするならば、『相手に強くインパクトを与えるためには ”いちいち文章にして説明する”』ということを覚えておいてください。

 

お客さんは、知ってるようで知らないことの方が実に多いですし、いちいち丁寧に説明することで、より理解を深めることが可能となります。

 

SNSなどで商品を販売する際にも、沢山のフォロワーがいる人はいますが、フォロワーが沢山いるのに商品が全く売れない人をこれまで腐るほど見てきました。

 

もちろん、フォロワーが多いに越したことはありませんが、現実的に一般の人からすると、フォロワーを沢山作ることは難しい話ですよね?

 

しかし、フォロワーが少ないのに商品を確実に販売している人も多く存在します。

 

なぜ、そのようなフォロワーが少ないのに商品が売れるのでしょうか?

 

答えは 商品を販売するのにフォロワー数が正解だからではないからです。

 

実際にオルカンのSNS見てみて・・・ すくな・・・笑

443人って・・・ 苦笑

よかったら、インスタもフォローしてね(本気です)

 

本当に商品を販売できる人は、フォロワーの数ではないことを覚えておいてください。

本当に商品を販売できる人は『相手にいかにイメージさせ、相手に共感してもらい、ファンになってもらうかが大切なことを理解している』ので、正直フォロワーの数なんてどうでもいいです。苦笑 でもオルカンのインスタはフォローしといてね(本気です・・・)

 

ですので、メルカリなどのフリマアプやECサイト販売、SNSで集客(商品販売)などを考えている方は、見たくれだけを意識するのではなく、いかに相手にイメージさせれるかを意識して いちいち丁寧に説明してあげてください。

 

丁寧に文字で伝えることはとても大切ですが、商品の全貌を全て伝えすぎるとお客さんの離脱につながる事もありますので、どうすれば成約につながるのかは色々テスト&トライを繰り返して実践してみるようにしてください。

 

あまり記事が長くなりすぎると、読む方も疲れてきますので、【メルカリ販売】で多くの人が失敗する理由&企業が集客に失敗する理由 其の①をこれにて終えたいと思います。

 

次回其の②で『アクセスはあるのに商品が売れない理由 企業が集客に失敗する理由』について紹介したいと思います。

本日は事務所に獅子舞が遊びに来たので、ウマ姉さんの踊りを逆に披露しておきました。

 

ほんなら〜🎵

 

【メルカリ販売】で多くの人が失敗する理由&企業が集客(成約)に失敗する理由 其の②はこちら

▶️其の②はこちら